廃棄物関連

「安心」「実績」「地域密着」「循環型社会の構築」

日の出衛生保繕株式会社は昭和44年に設立されました。
「日進市」「長久手市」「東郷町」の皆様に愛され40年。
常に「地域密着」に共存・共栄を考え、「安心」と「実績」を
得ることができました。

日の出衛生保繕株式会社は、今後愛された皆様に資源を
再活用する「提案」をするとともに、資源循環型の社会を
皆さまといっしょに考えていきます。

日の出は大手企業から個人商店までこんな提案をしています。

廃棄物(例)    再生品(例)
        
ペットボトル RPF、パレット
ビン ガラス原料・住宅断熱材(グラスウール)
空き缶 鉄筋・H鋼
段ボール・古紙 印刷用紙
生ごみ 肥料
木くず 燃料チップ
廃プラ 固形燃料
金属 鉄筋・H鋼
蛍光灯 グラスウール等
医療系廃棄物 焼却灰をコンクリートブロック
グリストラップ汚泥 肥料

日の出のポリシー

最近、貴重な資源が海外へ流れています。
例えば、廃プラスチックは石油が原料となり作られています。
日の出の提案は廃プラスチックを固形燃料化し、
大手製紙メーカーの炉の燃料にします。
そうすることにより、石油を節約することができます。

国内で生産・消費されたものは、海外に流さず、

国内でリサイクルし、変換します。

コンプライアンス強化

廃棄物には、「廃掃法」という法律があります。
例えば、産業廃棄物を収集・運搬するのに「収集運搬委託契約書」
処分するのに「処分委託契約書」「マニフェスト発行」が基本になります。
様々な法律を「厳守」し、お客様にアドバイスします。

事業によって出る廃棄物のこと。
燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類の6種類とその他「廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令」で定めるゴミくず、金属くず、ガラスくず、木くず、建築廃材、陶磁器くずなどの廃棄物です
廃棄物の減量化をめざし不法投棄をされることのない廃棄物収集運搬の許可を受けた私たちに依頼ください。

事業から出される可燃ごみや段ボール・古紙等の資源物を定期的に収集し、運搬します。
廃棄物が飛散したり、流出したりして悪臭が漏れ生活環境に支障が生じないように収集、運搬に努めています。



飲食店や業務用厨房に設置しているグリストラップは排水中に含まれる動植物性油脂や食材くずなどゴミを分離し、溜めておくことで、下水道などに過度負担がかからないようにしています。

グリストラップは定期的に清掃をしないと機能が低下し、様々なトラブルの原因となります。

排水管清掃もあわせて施工可能!
グリストラップ清掃の前に、排水管清掃をお勧め!排水管内に溜まった汚れも高圧洗浄でスッキリ洗い流せます。
定期的な排水管清掃とグリストラップ清掃で清潔なキッチン。多くのお客様によろこばれています。

許可業者だからできる!(愛知県のみ)
弊社は、産業廃棄物収集運搬の許可業者。だから、清掃から処理まで安心してお任せ下さい。

お見積り・ご相談は無料!お気軽にお問い合わせください!

作業前のグリストラップ

バキュームで汚泥を吸い出し、高圧洗浄をしたグリストラップ

グリストラップの処理を放っておくと・・・!
厨房の排水設備に設置されているグリストラップは、放っておくと悪臭や、ゴキブリやハエの発生、排水管の詰まりの原因になります。

掃除も大変!
グリストラップは床に設置しているため、掃除が大変。
腰をかがめての作業は結構つらいもの!

思わぬトラブルも!
グリストラップの清掃を怠ると、油や汚泥が下水管に溜まって大変不衛生です。
下水管を詰まらせると思わぬ近隣トラブルや環境の悪化を招くかも知れません。

「医療系廃棄物」とは、医療関係機関から排出される廃棄物全般を指します。
また「感染性産業廃棄物」と「非感染性産業廃棄物」の2つに大きく分かれます。

○感染性産業廃棄物
医療機関から排出される、血液・使用済み注射針などの、感染性病原体を含む、またはその恐れのある産業廃棄物。

○非感染性産業廃棄物
医療機関から排出される、感染性産業廃棄物以外の産業廃棄物。

医療系廃棄物のうち、感染性産業廃棄物は「特別管理産業廃棄物」として処理基準が明確に定められています。
また、非感染性産業廃棄物は、その廃棄物の状態に応じて処理方法を決定します。

○感染性産業廃棄物
焼却・融解・滅菌処理のいずれか。
日の出衛生保繕株式会社では、安全に収集運搬し中間処理場で焼却します。

○非感染性産業廃棄物
廃棄物の状態によって処理方法を決定します。
プラスチックごみ 焼却・破砕・選別処理
ガラスごみ     破砕または選別処理
金属ごみ      破砕または選別処理

個人情報や社内機密が記載されている書類・文書、第三者の目にふれてはいけない書類。
これらの書類を、安全に完全末梢しませんか?
書類そのものに人の手が触れることをなくし、融解処理という方法により機密保持と適切なリサイクル処理の両立を可能にしました。

融解処理による3つの安心

1、人による分別が不要
従来は事前の除去が必要であったカーボン紙や感熱紙、ビニールコート紙など再生出来ない紙も、除去する必要は全くありません

2、開封しません
廃棄書類の段ボールは一切開封せず、箱ごと融解します。

3、廃棄物は出しません
処理後に発生するものは、段ボール厚紙、セメント原料、製鉄原料、電気と水蒸気。埋め立てる廃棄物は一切発生しません。

他にもまだある融解処理の特徴

○マテリアルリサイクル
機密書類から回収した紙繊維を抄紙原料として利用します。

○サーマルリサイクル
機密書類処理に伴い排出された残渣物焼却する際に得られる熱源を、工場にて利用します。

○ゼロ・エミッション
生産活動により発生する廃棄物を有効利用しながら、限りなくゼロに近づけます。


●リサイクル可能な品目
段ボール・封筒・コピー用紙・バインダー(金具つき)・ノート・はがき・写真・新聞紙・雑誌・ラミネート紙・トレーシングペーパー・クリップ・カタログ・感熱紙 等

 
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 TEL 0561-72-0450
 FAX 0561-73-2439

■長久手支店
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 FAX 0561-61-6071

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〒470-0151  愛知県愛知郡東郷町大字諸輪
字吉田88番地112
 TEL 0561-37-2115
 FAX 0561-37-2116

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