日の出衛生から、日々の業務の様子や、様々な商品・サービスの情報を発信します。 

2016.7.3 2060年の地図

日進市人口ビジョン・総合戦略という記事を日進市のホームページで見つけました。
http://www.city.nisshin.lg.jp/seisaku/keikaku/15988/019704.html

かいつまんで読んでみると


日進市は豊田市や名古屋市の中間にあり、それぞれ地下鉄や鉄道、国道により結ばれており、周辺の都市への通勤に利便性が高いと言えます。
また、竹の山周辺は大学もあり、若い人の転入があります。
竹の山や米野木、赤池においては土地区画整理事業が行われて居住環境も整備されています。

日進市は、高齢者増加により人口の構成は大きく変化するものの、通勤の利便性、居住環境、自然環境により今後も人口が増加すると予想されています。

とのことでした。人口減少、過疎化が危惧されているなか日進市(長久手市や東郷町も)これから人口が増加するんですね。
http://www.pref.aichi.jp/chiiki/shichosondata1/a30.nisshin.pdf
http://www.pref.aichi.jp/chiiki/shichosondata1/a39.togo.pdf
http://www.pref.aichi.jp/chiiki/shichosondata1/a38.nagakute.pdf


そこで日進市内の町別の人口の立体地図を作ってみました。
材料は発泡スチロールです。スチロールカッターがないので、カッターナイフで作りました。切断面がガタガタで下手くそですね。
色は人口増加率(2060年予想/2015年)。高さは人口(2060年予想)を表現しています。


2060年日進市人口立体地図

2016.6.29 下水道工事とあわせていかがでしょうか?

建物のイメージに影響を与える要素って何だろう?なんて考えてみました。

形、素材、色、周りの環境、付属する構造物… いろんな要素があると思います。

自室にある平面材や線材を立体にし、いろいろな形を作ってみました。

単純な形でも、大きさや配置の仕方、他の形との組み合わせや位置関係によって、印象が変わるかもしれません。


素材や色、形態の違いで、感じる温度や広がりや親しみ安さ,開放的・閉鎖的などの印象が変わるのでしょうね。

スタート地点

先日、下水接続の契約をしていただいたお客様から、カーポート設置工事を承りました。

お客様のご自宅は、モダンなデザインで、玄関廻りやアプローチもシンプルで開放的で明るい印象です。

おススメさせていただいたカーポートは三共アルミの「マイリッシュOK」
デザインもシンプル。スッキリしてカッコイイ!!
シンプルかつスタイリッシュ!
工事は下水接続工事と一緒に施工します。

下水接続工事にあわせてカーポートはいかがでしょうか

(写真はサンプル写真)

スタート地点

2016.6.26  よくある質問 1

下水接続するときの浄化槽の処理の方法のご質問をお客様からお受けいたします。

右のイラストのように、3つの方法があります。

一般住宅では、「解体・埋め戻し」が最も多く、若干「全部撤去」されるお客さまがあります。

一般住宅で埋め殺しは、実績がありません。浄化槽の中の部材をつぶしただけで土砂で埋めてしまうと、どうしてもスキマができ、長い年月にはその隙間が沈下して地表にも影響が出る事が心配です。

「解体・埋め戻し」
ですと廻りの地盤の緩みもなく、付近の構造物例えばカーポートやブロック塀が傾くなどといったリスクを少なくすることができます。


http://hinode-eisei.co.jp/sdc_haisui/index6.html

2016.6.23   週末に絵を描いてみたこと

この時期 蒸し暑い日が続いて、天気もはっきりしない。せっかくのお休みも雨がふって外出するのも億劫だったりします。週末にお家にこもって過ごす方もおられるとおもいます。せっかくなら、普段しないようなことをしてみようかな・・・

下水道接続工事では、お客様からご自宅の建物図面をお借りして、これを元に下水接続確認申請に添付する排管経路の平面図と縦断図を作成しています。
この図面を描くときは、JW−CADというコンピューターソフトで描いています。


JW−CADの操作にも慣れて、なんとなく図面が描けるような気でいました。
そこで手書き図面を描いてみたくなり、ネットで見つけた吉村順三の「軽井沢の山荘」の図面を、手書きで再現に挑戦しました。

む、む、む難しい.
ただ写すだけなのに・・・難しい
建築士の方は、お施主さまの意向や土地などの与条件にあわせてデザイン性の優れた設計をしています。そこには創造性があります。
きっと知識と技術,さらに美的センスが必要なのだろうと思いました。

CADで図面が描けることと、設計ができるのとは全然違うことなんだなあ〜と思いました。

下水道接続工事では、お客様からご自宅の建物図面をお借りしております。
ご協力お願いいたします。


書いたのは・・・・SDC事業部 小川でした。


2016年.6月

2016.6.17 デイスポーザー汚水処理施設の清掃の道すがら

ディスポーザー汚水処理施設の油脂や汚泥の清掃のご依頼をいただきました。

場所は豊田市内の集合住宅です。


現場に向かう道すがら、トヨタ自動車本館のビルが目の前に建っているのにきがつきました。
何度か見たことはあったのですが。よくよくみると興味深いデザイン。
建物に角がなくラウンドしています。
そして、窓に何やら格子のようなものがついています。ブリーズソレイユかな??(http://www.i-jisho.com/kentiku/ha/hu0010.html

仕事が終わって帰宅し、インターネットで調べたところルーバーとのことでした。

このトヨタ自動車本社ビルはデザインもさることながら、 ”光ダクト”という技術で自然の光を、紫外線をカットし、室内に届け,照明として利用しています。縦型や水平型、L型に光を送り届けることができるそうです。
このビルは地下にも自然光を取り入れているそうです。デザイン性や省エネ性に優れたビルなんですね。

さて、ディスポーザー処理施設の清掃の現場に到着しました。
浄化槽と同様の施設です。
 

スタート地点

槽内の汚水に黄色い球状のものが浮いています。  

スタート地点

黄色い球は、油脂が固まったモノ。

柄の長いタモですくい上げ、バキュームカーで吸引し、産業廃棄物として適正に処理します。
 
ディスポーザーの汚泥、油脂の清掃も弊社にお任せください。

スタート地点

2016.6.16    つまり

先日、戸建て住宅の排水が流れないので、つまりを除去してほしいとのご依頼をいただきました。

写真は その時のものではありませんが、その時と同様のケースのつまり除去作業の時に排水管内を撮影しました。
管の中に何やら長細いタワシ(?)のようなものがはいっています。
長いタワシを排水管に流してしまった?!


スタート地点

答えは木の根っこです。
排水管も経年劣化により、スキマができます。
マスとの接合部分や管の継ぎ目部分、その他何かの原因で管が破損していたりすると、その場所から木の根っこが侵入します。
栄養いっぱいの排水管内をグングン根っこが伸びます。
ドンドン根っこが太くなります。
次第に排水管の中いっぱいになって、とうとう排水がながれなくなります。

専用の機械で木の根っこをからめとるノズルを入れ、木の根っこを引き出します。
引き出したら、水を流し、つまりが除去できたかどうかテストします。

また追加料金がかかりますが、上の写真のように排水管カメラを入れ、確実につまりが除去できたかどうか確認します。
根本原因が何なのか(継ぎ目のはずれ、管の破損など)確認もできますので、おススメです。
根本原因がわかれば、修理工事のお見積りをいたします。




書いたのは・・・・SDC事業部 小川でした。

スタート地点

2016.6.15 カエル君

田んぼの排水が詰まっているとのことで、排水管洗浄のご依頼をいただきました。

古いヒューム管で口径は150ミリでした。

ゴミが詰まってしまっているのではないでしょうか?




排水管の、大体 半分くらいが水につかっています。
(つまってなければ、水は管の下の(底の)縁のところまでしか 上がらないはずです。
半分まで水があるということは、何かが詰まっているにちがいありません。

いったい何がつまっているのでしょうか?
 

スタート地点

洗浄している様子です。
排水先から高圧洗浄のノズルをさしこみ、ゴミが流れないようにカゴをセットしました。
色の付いた水が流れてます。

スタート地点

ゴミ用のカゴには葉っぱや草が溜まっていました。
これらが、管をふさいでいたのでしょう。


ん?なにやらカゴの中で動いている・・・・何だろう??

あ!カエルだ!!

どうやら詰まった管の中を住処にでもしていたのでしょうか?

このあと、手から飛び出して、水の中へ帰っていってしまいました。

きっと排水管清掃ノズルが我が家に入ってきて、さぞ驚いたことでしょう!
ごめんよ、カエル君




書いたのは・・・・SDC事業部 小川でした。

スタート地点

2016.6.8 久々の更新

国立西洋美術館が世界遺産に登録される見通しというニュースが先日、各メディアで報道されました。
国立西洋美術館を設計したのはフランスの ル・コルビジェ。

ル・コルビジェは本名をシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ=グリといい、1887106日スイスの時計産業も中心地ラ・ショー・ド・フォンで生まれました。

  時計職人の家庭に生まれ、若いころは時計製作の技術を学びました。後に装飾美術学校で絵画を学びました。そして1907年ル・コルビジェが20歳のとき建築学を学び始めました。
  1914年にはドミノ・システムを提唱しました。これは鉄筋コンクリート造の水平スラブと、これを最小限の柱、各階をつなぐ階段を構成要素とした住宅の建設方法です。
    画家や詩人などの芸術家とともに創刊した雑誌「レスプリ・ヌーヴォー」に掲載した論文をまとめ、1923年「建築をめざして」を出版し、1926年に「近代建築の5原則」を提唱しました。
 
     近代建築の5原則
        (1)ピロテイ          
                            柱(ピロティ)は住宅を宙に掲げ、人と乗り物のために 地面を解放する。
        (2)屋上庭園              
          平屋根に置かれた空中庭園が、開発によって失われた地面に取って代わる。

        (3)自由な平面
          構造的フレームとしてピロテイを延長させることにより、 隔壁はフリープランの中に
                            自由に配置することができる。

        (4)水平連続窓 
          内部によって要求される窓の配列が、自由なファサードをつくる。

        (5)自由な平面
 
         柱が壁から独立することで、建物の外観を構成する主要な立面を自由に設計
                    することが可能になる。
 
当時のヨーロッパでは伝統的に組積造が一般的でしたので、ル・コルビジェのドミノシステムは まさに「革命」だったことでしょう。

ル・コルビジェのサヴォア邸では近代建築の5原則が具現化されています。
なんとなく弊社の建物の南立面はサヴォア邸に似ているかも

     サヴォア邸     http://www.villa-savoye.fr/en/

(書いたのは・・・業務1課 SDC 小川 でした。)

2014. 1月

2014.1.31 高圧洗浄

高圧洗浄車で、某クリニックの塀を洗浄しました。

塀にこびりついた汚れを高圧の洗浄水で洗い落とします。洗剤など用いてブラシで洗うのと比べ、
早く洗浄することが出来ます。

洗浄している様子です。

スタート地点

洗浄している様子です。

スタート地点

左が洗浄前。右が洗浄後。

みごとに、よみがえりました。


興味を持たれた方は、ぜひご相談ください。



書いたのは・・・・SDC事業部 佃でした。

スタート地点

2014.1.22 年末年始の旅行記

 その3 輝く街をかけていく

新しい年を迎えたばかりの国道1号線は、交通量は少なく、荷物をたくさん載せたシクロクロス車でも安心して走ることができた。

スタート地点

今回の旅に使用した自転車は、KONAというブランドのJake The Snake です。シクロクロスという自転車競技の種目で使用する自転車です。シクロクロスとは、ロードレースのない冬の時期に行われる自転車競技です。コースは不整地で、階段を自転車を担いで登ったり、シケインと呼ばれる障害物を乗り越えたりと自転車から降りなければならないセクションもある、ヨーロッパで人気の競技です。雨が降っても、大雪でも、凍結していてもレースは中止されない

“大人げない 大人の 泥遊び”

といったところでしょうか。


シクロクロス東京のHPにわかりやすい説明があります http://www.cyclocrosstokyo.com/?page_id=3099
自転車の特徴はドロップハンドル、泥はけのよいカンチブレーキ、太いブロックタイヤ。そしてこのJake The Snakeはキャリヤ取付け用のねじ穴があけてあり、レースのみならず、たくさんの荷物を載せないといけないようなツーリングにも対応した自転車といえます。
 

名古屋を離れ、豊明→刈谷→安城→知立→岡崎と一気に走りました。

途中、岡崎市の東部 道の駅藤川宿が目に入り、ここで少し休憩を取りました。この道の駅藤川宿は、岡崎市藤川町にあります。2012年12月にオープンし、地元の農産物の直売や、軽食コーナー、コンビニエンスストア、観光案内所が揃い、国道をゆく旅人のオアシスとなっています。

もともと、ここ藤川町は、東海道五十三次の37番目の宿場町「藤川宿」がありました。今でも「藤川の松並木」、「脇本陣跡」などかつての宿場町の名残をとどめています。(道の駅藤川宿のHP(http://fujikawa37.com)に詳しく紹介しています)休憩室は、深夜であったため入ることは出来なかったが、コンビニエンスストアがあるので、車中泊のキャンピングカーがたくさんとまっていました。
 


 

道の駅


 少し足を休めると、すぐにまた走りだしました。再び目的地へと東へ東へと。


ところで 
♪ニンニキニキニキ ニンニキニキニキ ニニンが 三蔵  

でピンとくる人いますでしょうか?
そーですね、ドリフの「飛べ!孫悟空」の歌ですね。この歌は「♪西へ、西へ」だけど。えっ?古いって?

2014.1.13 年末年始の旅行記A

2014年1月1日年が変わってまだ間もない真夜中、名古屋市東部の丘陵地帯を弧を描くように貫く国道。
夜景を一望できる交差点にいました。ここをスタート地点と決め、そしてここに帰る。


12月も半ばを過ぎ、街がクリスマスの彩りに包まれる頃、徐々に旅に出たい気持ちがうずきだします。頭のなかでは、年末年始の休暇のシミユレーションが始まります。
どこまで行こうか?どこで泊まろうか?何泊しようか?どの道を行こうか?いろいろ考えることも楽しみの一つです。
いろいろ考えた末、「さった峠」に行くことにしました。

スタート地点

「さった峠」静岡市清水区由比町にある峠です。

 この「さった峠」江戸時代の浮世絵師 歌川広重の『東海道五拾三次之内』の「由比」という絵に描かれています。
富士山と駿河湾を望む景色は、まさに絶景といえます。東海道でもこの由比のあたりは、山が海まで突き出しており、海岸線を通ると波にさらわれる危険があり、険しい崖に迂回路として「さった峠」が造られたそうです。
(さった峠からの映像がインターネットのホームページから見ることができます。「薩た峠 富士山ライブカメラ」 HPアドレス http://mtfuji-live.jp/ 是非ご覧になってください。)
 

  経路は国道1号線。皆さんご存知のことでしょうが東京都中央区日本橋から大阪市北区梅田を結ぶ日本の大動脈です。特に起点のある東京日本橋には映画にもとりあげられた「麒麟の翼」のあるところとしてよく知られています。
ちなみに私は、大阪梅田から静岡沼津までは自転車で走ったことがあります。沼津から日本橋までは自転車ではまだ走ったことがありません。(自動車やオートバイなら通ったことがありますが・・・次回の目的地にしようかな?)

愛知県から静岡県に入った先、この国道1号から少し離れたところに潮見坂という道の駅(静岡県湖西市白須賀)があります。途中ここに立ち寄り、「初日の出参り」をすることにします。

『旅行計画』
  スタート地点 → 潮見坂(日の出前までに着くように) → さった峠 → スタート地点(ゴール)

「うちに帰るまでが遠足です」小学校の校長先生がよく言ってました。
そう、「行ってきます!」から「ただいま!」までが旅。

無事に帰ることができるよう安全に心掛けて、さあ出発!ペダルをこぎ始めました。

ここからまず国道1号線を目指します。

ところでバナナはおやつに入りましたっけ? ・・次回に続く

2014.1.8 年末年始の旅行記@

皆様、年末年始はどのように過ごされましたか?
海外旅行、国内旅行に行かれた方、のんびり家族と過ごされた方
スキーやスノボなど季節のスポーツを楽しんだ方、お仕事だった方・・・それぞれの過ごし方があったかと思います。
さて、そこで私、SDC不動産事業部 小川 の この年末年始の出来事を、今回から数回に分けて、掲載させていただきます。
申し遅れましたが、私こと、小川典之は 当社 日の出衛生保繕株式会社で、下水道工事、リフォーム、不動産を担当させて頂いております。まだまだ立ち上げたばかりの新しい部署ですので、まず、皆様に私を知っていただきたいと思い、今回この様な連載シリーズを企画させていただきました。

それでは、はじまり はじまり〜



プロローグ 「部屋と自転車と私」(「部屋とYシャツと私」のオマージュ??)
私は現在、自転車を6台所有しています。ロードレーサー2台、シクロクロス車2台、MTB1台、競走車(ケイリン)1台です。ロードレーサーかシクロクロス車どちらかに乗って、名古屋市瑞穂区から天白川沿いを通勤で走っています。
これだけ台数があると自転車を屋外に置いておくのは心配なので、広縁を改造した“私の自転車の部屋”に保管しています。

自転車好きになったきっかけは、高校時代の自転車旅行の経験からです。
それは夏休み間近、1学期期末テストも終わり、気持ちはすでにヴァケイション、何かイイコトありそうな、淡い期待を、根拠なく抱いていたりして。

 私は、同級生に何気なく「夏休み、ケッタ(自転車)で富士山くらい 行ってみようかな〜」と言うと、彼は「ケッタでなんか、行けるわけないじゃん!!」こう返してきました。
私はこの一言で「絶対行ってやる!」と決意しました。
 当時、ブリジストン社から発売されていた“ロードマン”という自転車に、乗っていました。鉄の合金の重い車体でしたが、丈夫で振動を吸収しやすいタフなマシンです。テント、寝袋、コンロ、食器、着替え、釣り道具等々たくさんの荷物を“ロードマン”の後ろの荷台に載せました。
中学時代の同級生がこの旅行に興味をもってくれました。当時流行っていたルアーフィッシングを富士五湖でやりたいというのです。彼と2人で富士五湖をめぐる旅に出ました。
もし高校時代の同級生の返事が「すご〜い」や「がんばってね〜」であったら、行ってなかったかもしれません、きっと。

 全日程は1週間だったと記憶しています。晴れの日ばかりではなく、雨に追われ、嵐の夜もありました。(後に知りましたが、台風が来ていたそうです。携帯電話のない時代です。せめてラジオくらいは持っていかなくてはいけないのに、準備不足でした。)
旅を終えて知ったことは「自分の家と富士山は繋がってる」ということでした。
未熟な自分たちでもやり遂げることができたという達成感が、ごく当たり前のことですら感動させるものとなったのでしょう。

これ以来、長期休暇が近づくと、旅に出たいという気持ちに誘われること、しばしば。それは、43歳になった今でも、まだ、私を駆り立てます。

・・・・・・・次回に続きます

はじめての自転車旅行の朝
隣は親友のJUN

はじめての自転車旅行の朝

  自転車旅行にはまって、2学期の終業式が終わると、家に帰らずそのまま旅行に出ました。
学生服は友人に預けて。

二度目の富士五胡旅行
今度は単独。写真は精進湖での写真です。

2014.1.6

新年あけまして おめでとうございます。

昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も社員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、
何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

日の出衛生保繕 株式会社
  代表取締役 武田信彦
  社員一同

2013. 7月

2013.7.9 根っこ除去

 先日、排水管内のカメラ調査をさせていただきました際に、根っこの侵入があったお宅より根っこ除去の依頼があり、訪問し作業させていただきました。
 敷地内は塩ビ管を使用されていましたが、敷地内の最終桝から本管への枝管(取付管)は土管を使用されていました。
そのつなぎ目からの根っこ侵入により、管内で根っこ成長していました。
 お庭に目隠しやガーデニングで木を植えられる方が多く、知らぬ間にどんどん地中で根っこ成長してしまうケースが見られます。
 排水管や浄化槽、桝の周りに木などが植えられると、この様な事が起きやすいと思われます。
 お庭に木など植えられていて、年数が経っており、ご心配な方は、カメラ調査をおすすめします


 根っこ除去作業の動画です。クリックしてご覧ください動画「排水管根除去作業」


(書いたのは・・・業務1課 SDC 佃 でした。)
 

2013. 6月

2013.6.28 浄化槽は生き物です

 浄化槽は微生物の働きで汚れた水を浄化しています。
微生物たちは、生活排水中の汚れ(有機物)をエサにして、分解します。
この微生物には大きく分けて「好気性微生物」「嫌気性微生物」があります。浄化槽の近くにブロワーポンプが設置
してあるお宅が多いと思いますが、これは空気を好む「好気性微生物」の環境を整えて浄化を活発にさせようとしている
んです。 だから、ブロワーポンプが故障すると「好気性微生物」が死んでしまって、浄化がうまくされず、悪臭も出てき
ます。

浄化槽のあたりが何だか臭うなあ と思ったら、
ブロワーポンプ
が原因かもしれません。
コンセントが抜けていたり、故障、機能低下しているかもしれません。コンセントが入っているにもかかわらず、ブロワー
ポンプ本体に触れても振動がなかったら、ご一報ください。



(書いたのは・・・業務1課 SDC 小川 でした。)
 

  

2013.6.21 殺虫プレートのおすすめ

梅雨に入って、本格的に雨が続いています。台風も接近していますので、皆様、安全には十分お気をつけて、お過ごしください。

さて、浄化槽をお使いの皆様は、すでにご存知のことと思いますが、この季節、浄化槽内に、蚊やチョウバエがたくさん発生し始めます。
このチョウバエは、浄化槽内に浮かぶスカムに産卵し、2、3日で幼虫になり、さらに10日程度で成虫になります。
このチョウバエ、一般に「不快害虫」とされていますが、ごくまれに人体に寄生するという報告もあります。(泌尿生殖器、消化器、気道、眼瞼内)
私たちがよく見かけるのは槽内から飛び出し、玄関先や洗濯ものにたくさん付着するケースです。
せっかくキレイにしたした洗濯ものに、浄化槽内にいた不潔なチョウバエが付着するなんて気持ち悪いと思いませんか?

そこで、殺虫プレートをおすすめいたします。

使い方は、浄化槽内に吊るすだけ。

プレートから蒸発する殺虫成分が蚊やチョウバエなどの害虫を駆除します。

ご入用の際は、弊社または弊社作業員までお問い合わせください。

(書いたのは・・・業務1課 SDC 小川 でした。)
 

  

 
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